トップページ > 2008年01月
脚太りとダイエット
下半身痩せや脚痩せは、結局の所全身のダイエットを行う事が大切となってくるのではと思いますが、ダイエットと脚痩せは全く別物だという説もあります。
その説とは“ダイエット”と“脚痩せ”というのは全く違うのですが、一緒にしている人がとても多いということです。
“ダイエット”は脂肪燃焼と食事コントロールをする事です。脂肪燃焼は、運動をして、好きなものを制限しなくてはならない食事コントロールの場合もあるかと思います。そのために挫折する人も多く、途中で続かなくなる人が多いです。ですのでエステサロンなどに頼る人も多いのではないかと思います。
しかしエステサロンなど他の人の手を借りることは、なるだけ避けたいですね。結局は自分の基礎代謝を上げなければ成果が一時的なものだけでしかなく、元に戻ってしまう可能性が大きいからとされています。
“脚痩せ”はどういうものかというと、ダイエットのように基礎代謝を上げる必要も、食事コントロールする必要もないとされています。脚痩せに必要なのは、身体を冷やさない事や、老廃物を毎日出す事の2つだけです。脚が太いと気にしている人のほとんどが、おそらくむくみなのではないかとされ、老廃物がたまっているので脂肪がどんどん付いて太くなるという悪循環をおこしているからです。毎日リンパマッサージなどして、気軽に家で行うだけで脚痩せを実現できるでしょう。
ダイエット情報もいろいろあり、いいと思ってやっている事が、一方では悪いとされている。という事もよくあります。
脚痩せ、下半身痩せについても正しい情報をみきわめて、実際に自分で体験してみて、引き締まった下半身を目指したいものですね。
Posted by nori : 23:48 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
スクワットで下半身痩せ
スクワットは、大腿四頭筋(太もも)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、大臀筋(だいでんきん)、縫工筋(ほうこうきん)などの引き締めと筋力アップに効果が期待出来ます。
下半身痩せをしょうと考えている人は、全身ダイエットを行うのが良いとされますが、全身ダイエットを行ってもまだ下半身が気になる、上半身は痩せる必要がない人など、食事の改善と有酸素運動以外に下半身痩せをする方法はないのでしょうか。今回は下半身痩せというより下半身の引き締めについて考えていきたいと思います。
引き締めを目標とする場合は10回を1セットとして2セット行います。筋力アップを目指す場合、10回20回と無理なく行えるようになったら50回を連続で行えるようにすると良いようです。
太ももの引き締めまたは筋力アップを目指す場合は足の裏を全面床につけた状態で行い、ふくらはぎの場合はかかとをあげた状態で行うとよいそうです。
スクワットの方法ですが、スクワットは下半身を中心にバランスのとれた体作りに適しているトレーニングです。腕を頭の後ろで組み、肩幅よりやや広めに足を開きます。背筋はまっすぐに伸ばし、背筋を伸ばしたままゆっくりと腰を下ろします。太ももが水平地点に達したらすぐ腰を上げこの動作を繰り返し行います。
最初は10回程度を目標に行うことが良いです。初めから無理をすると筋肉痛に悩まされる原因になるので注意が必要です。
ちなみにスクワットには下半身痩せなどのシェイプアップ効果以外に、より本格的に行う事によりボクシングのトレーニング効果もあるようです。
下半身の引き締めを考えている人に手軽にできるスクワットはぴったりなのではないでしょうか。
Posted by nori : 20:34 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
下半身痩せと踏み台昇降
踏み台昇降は誰でもやったことがあると思いますが、スポーツテストなどで踏み台を昇り降りする運動です。階段の昇り降りもこれと同じですね。この運動は踏み台を低くする事によって有酸素運動になります。
ダイエットをしている人の中には、下半身を集中的に痩せようとがんばっている人も多いのではと思います。全身のダイエットでもある下半身痩せ。ここでは有酸素運動のひとつにある踏み台昇降を見ていきたいと思います。
踏み台昇降の利点は、自宅でテレビなどを楽しみながら手軽に行うことが出来るし、天候・気候に左右されません。
お化粧や服装を気にせず、夜道などの心配もなく、ダイエットしているなんて知り合いなどにばれません。トイレや水も心配せず、小さい子供のいる人など様子も見ながら行えます。
普段はジョギングやウォーキングをしている人でも、雨の日のメニューに取り入れるというのも良いと思います。
ほかにもランニングマシーンやエアロバイクなどにもあると思いますが、踏み台昇降はお金がかからない事や、場所を選ばないのが利点なのでは思います。
踏み台昇降は基本的に、有酸素運動をしながら、大腰筋、大腿四頭筋、腹筋、背筋、大殿筋を同時に鍛える運動ですが、自分で運動強度が簡単に調整できるところがよいですね。下半身の筋肉も鍛えられるので、下半身痩せにもとても良い運動と言えるでしょう。
有酸素運動は、ダイエットだけでなく、心身ともに健康になれるのが良い所です。運動系のダイエットなため、基礎代謝を上げ、リバウンドしにくい身体を作りあげます。そして健康への意識が高まり、自律神経のバランスも整うので、睡眠や便秘などの悩みの解決につながる事も多いようです。
踏み台昇降の効果として、すぐに体重の変化は現れませんが、体重変化の前に次に挙げるような効果が出る傾向にあります。
走ったりしても息切れしなくなり、全身が少しずつ引き締まった、ウエストが高い位置でくびれはじめた、良く眠れるようになった、便秘しにくくなった、セルライトが減ってきた、汗が出るようになった、体脂肪が減ってきた、姿勢が良くなったなどがあります。
踏み台昇降は効果が現れるまでに時間がかかるようですが、長く続けることで必ず効果が現れてきます。
下半身痩せ、ダイエットはマイペースに根気良く続けると必ず結果がでてきます。
Posted by nori : 23:44 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
踏み台昇降と準備
下半身の筋肉も鍛えらる、有酸素運動にもなる踏み台昇降は全身ダイエッができます。お金もかからなく、その他にもいろいろな利点があります。
下半身痩せを目指している方にとっては、下半身の筋肉が鍛えられるという点から最適な運動ではないかと思われます。
それではその踏み台昇降ですが、使用するものは踏み台5cm~30cmくらいのものを準備します。
有酸素運動を目的にバランスのとれたナイスな身体になりたいなら5~15cmの低い台、脚に筋肉をつけたいなら15cm以上の踏み台が適しているそうです。
自分の身体と身長を考慮して踏み台の高さを選ぶのが良いですが、ほとんどの女性が10cm程度までの高さにして運動しているようです。
もし物足りなさを感じたら、高さを上げるのではなく、時間を延長したり、テンポアップ、ダンベルを持つ、足幅を前後に広げる、腕を振るなどして工夫しましょう。
踏み台の作り方は、週刊漫画雑誌や雑誌、通販カタログなどガムテープでぐるぐる巻きにする、ダンボールに雑誌など詰めて台を作る、コピー用紙の束をクラフト紙などで巻いたり、子供用の椅子や風呂用の椅子、エクササイズ用のステップ台、階段を使用するなどいろいろあります。実際にやってみてすべりやすい場合などは台の下にシートなどを敷くと良いようです。
踏み台昇降をやる時間は、いつでも時間を見つけて行う事が大切です。ただし、食後1時間は避け、運動後1時間以内の食事も控えた方が良いです。
また踏み台昇降は、腰やひじに不安のある方が行うと、悪化させてしまう場合などもあるようですのでいきなり高い負荷などでは絶対に行わないようにする事が大切です。痛みが出てきたら中止してください。このような場合は足腰に負担の少ない水泳などに運動を変更したほうがよいです。
下半身痩せにも良い踏み台昇降、準備も実行も手軽に行えそうですね。
Posted by nori : 16:44 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
下半身痩せとウォーキング
ウォーキングは、歩く事を主体としたダイエットや健康に効果のある運動です。
有酸素運動であるウォーキングの特徴は、体内に酸素を取り込みながら運動すると言う事で、脂肪燃焼やダイエット、美容への効果が期待でき、骨の強化、内臓の機能向上、記憶アップ、日常のストレス発散などがあります。
そんなウォーキングですが、今回注目したいのは美容の点で、ウォーキングは全身運動ですので、歩く為にはやはり脚を大きく使います。下半身痩せ、下半身の引き締めにも効果的という事が分かりますよね。
下半身痩せと言っても結局全身運動でボディシェイプアップを行う近道なので、その点でもウォーキングは最適な運動と言えるでしょう。
ウォーキングはよいところがとても多いのですが、手軽に始められるだけに飽きるのも早いと言うことも出てきそうです。
毎日違う道を歩いてみたりして、気分を入れ替えウォーキングすると楽しいと思いますが、その他にも長く続ける為のポイントがいくつかあります。
1つ目は、ウォーキング仲間を作るという事です。1人で歩くより仲間がいいたほうが楽です。楽しい、日本ウォーキング協会という団体があるそうなので、その団体の全国各地でのイベントなどに参加することひとつでしょう。
健康が目標だとか、ダイエットが目標だと思いますが、目標を明確に持つ事も大切です。そしていつもと変わった道を歩き、道端の植物などを写真に取りながら歩くという手もあります。
また歩数計(万歩計)など用いて、歩いた距離や、時間、回数などの記録をつけたりすると、自分の継続が良く分かり励ましにもなります。
ウォーキングに限らず、曜日ごとにランニング、水泳、自転車といったようにローテーションを組む事もリフレッシュになり継続して有酸素運動を行えるでしょう。音楽を聴きながらリラックスしてウォーキングするのも良さそうです。
階段の上り下りなどを行うのも目先が変わって良いかもしれません。
1日おき、少しだけでも継続するのが良いですが、工夫などをしてもなかなかやる気が起きない時もあると思います。そんなとき、思い切って数日休んでみるのも良いそうです。しかしそのまま休みが長引かないようにしましょう。
ダイエットは継続が必要です。下半身痩せも継続が成功への鍵となってきそうです。楽しんでできる有酸素運動をみつけられると良いと思います。
Posted by nori : 23:13 | Trackbacks (0) | Page Top ▲