下半身痩せエクササイズ

下半身の太さがどうしても気になる方、多くいるのではと思いますが、下半身を引き締める方法は、やはり日々のエクササイズであると言えるでしょう。


ヒップから太ももにかけてのエクササイズは、フィットネスクラブに行けるのであれば一番良いですが、自宅でもできる方法としてはまずスクワットがあります。しゃがんだ姿勢から太ももの力で徐々に立ち上がり、完全に立ち上がった時にヒップから太ももの裏の筋肉が完全に収縮されるように意識して立ち上がり、完全に収縮された状態を約2秒保ちます。ゆっくりとスタートのしゃがんだ位置まで戻し、しゃがんだ時にヒップから太ももの裏側が完全に伸びる状態を意識します。スクワットはこの繰り返しです。


ふくらはぎのエクササイズは、ふくらはぎには大きくわけて2つの大きな筋肉があります。まず背伸びしてふくらはぎの裏側が2つに割れる筋肉、もうひとつはその筋肉の外側にあるヒラメ筋です。フィットネスクラブに行けば、専用のマシンがありますが、ここではフルレンジの動作を心がけます。


階段や小さな段差などを利用し、スタート位置のふくらはぎの筋肉が完全に伸びた状態にし、ふくらはぎの裏側の筋肉を使い徐々に背伸びするように上げていきます。上まで上がった状態でふくらはぎの裏側の筋肉を収縮させ、このままの状態で2秒ほど保ちます。この時ふくらはぎの外側のヒラメ筋も動員されているかどうか触って確認します。自分の体重で軽いようならダンベルなどを持ってやると効果的です。


回数は、15~20回が目安です。ふくらはぎのエクササイズは30回ほどでも良いのではとされています。重量に関しては上記の回数をやってやっとできるくらいの重さに設定します。これを2~3セットするのが適当です。


ダイエットが目的である場合は食事と運動の差し引きですので、いくら部分痩せしたくてもエクササイズだけしても何の効果もありません。部分痩せをする前に全身のダイエットを優先させる事が大切で、それでも気になる場合は下半身痩せなど、部分的なダイエットを取り入れるのが大切となってきます。

Posted by nori : 17:49 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

ウォーキング・エクササイズ

ex1.jpg

ウォーキングは、歩く事を主体とした健康のためのエクササイズです。ウォーキングの大きな特徴は、体内に酸素を取り込みながら運動する有酸素運動と言う事で、脂肪燃焼から、美容への効果が期待できます。骨の強化、内臓の機能向上、記憶アップ、日常のストレス発散などの健康面の効果も合わせて期待できます。


そのウォーキングですが、今回注目したいのは美容の点です。ウォーキングは全身運動ですが、歩く為にはやはり脚を大きく使いますので、下半身痩せ、下半身の引き締めにも効果的があるという事が分かります。


下半身痩せと言っても結局は全身のシェイプアップを行う事が近道なようなので、その点でもウォーキングは最適なエキササイズと言えます。


ウォーキングは美容という面において利点がとても多いのですが、手軽に始められるだけに飽きるのも早い、と言う事も出てきそうです。毎日違う道を歩いたり、自然の風景や街並みを楽しみながら、気持ちも入れ替えてウォーキングする事が長く続けるコツです。その他にも長く続ける為のポイントがいくつかあります。


まず1つ目は、ウォーキング仲間を作るという事です。1人で歩くより仲間がいいた方が楽で、楽しい、日本ウォーキング協会という団体があるそうなので、その団体の全国各地でのイベントなどに参加することも良いでしょう。変わった道を歩き、道端の植物などを写真に取りながら歩きましょう。


ダイエットが目標、健康が目標色々だと思いますが、目標を明確に持つ事も大事です。また、歩いた距離や、時間、回数などの記録をつけたりすると、自分の継続が良く分かり励ましにもなりそうです。


また、ウォーキングだけではなく、曜日ごとにランニング、水泳、自転車といったようにローテーションを組む事も気持ちも新鮮になり継続して有酸素運動を行えそうです。音楽を聴きながらリラックスしてウォーキングするのも長続きさせるために効果的です。


階段の上り下りなどを行うのも目先が変わって良いかもしれません。1日おき、少しだけでも継続するのが最も良いですが、上記のような工夫などをしてもなかなかやる気が起きない時もあると思います。
そういう時は数日休んでみるというのも良いそうです。しかし、そのまま休みが長引かないように注意は必要です。


ダイエットは継続が大切です。継続することで効果が現れるものです。下半身痩せも継続が成功への鍵となってきます。楽しんでできる有酸素運動をみつけられると良いと思います。ぜひ、手軽にはじめられるウォーキングを試してみてください。レッツトライ!!


Posted by nori : 14:21 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

水泳で下半身痩せ

エクササイズをしようと考えている方や健康のために水泳をやっている人は多いのでないでしょうか。水泳は、とても効率の良い全身運動でエクササイズには最適とよく言われています。水泳はエクササイズで特に下半身痩せを考える人にも適した運動です。


水泳の効果は、身体全体に水圧がかかることで、水中に入るだけで自然と通常の呼吸より深い呼吸になるため、呼吸で使う筋肉が強化されて、呼吸筋自体にも脂肪燃焼効果が生まれます。プールでは底は一番水圧が高いため、立った状態では脚が一番水圧を強く受けることになります。この水圧の差を利用すれば、脚のむくみやすい人などは水中歩行運動なども効果がでる方法といえます。


太ももやふくらはぎなどの筋力不足は、下半身太りの原因ともいえるので、水泳をすることによって下半身の筋力強化とむくみを同時に取り除く事で、全身のエクササイズはもちろん下半身痩せにも効果が期待できます。


エクササイズ効果が期待出来るのは、約30分~60分泳ぐことでそうですが、泳げない人でも水中ウォーキングをする事でとても効率の良い有酸素運動になります。


下半身痩せやエクササイズを考えている人は、ぜひ普段の生活などに水泳などの適度な運動を組み込めると良いのではないでしょうか。


水着姿に抵抗を感じない方、またそんな事は論外なほど切実なエクササイズを必要としている人などには水泳はぴったりな運動ですね。

Posted by nori : 16:35 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

ダイエットと食事

下半身痩せを目指す人はやはり全身のシェイプアップが近道です。運動は大切ですが、食事もとても重要です。下半身痩せ=ダイエットのために気をつけたい買い物の仕方を見ていきたいと思います。


ダイエットを考えるならば、食料品はまとめ買いが良いです。まとめ買いをすれば空腹時に買い物をしなければならない回数も減り余分な物も買わずにすむのでダイエットには良いと言えます。


ダイエットを考えているなら、コンビニやスーパーを歩き回る事もやめましょう。コンビニなどの販売戦略のひとつ
お客さんが歩けば歩くほど売り上げが上がるというデータもあるそうです。コンビニのレイアウトも飲み物、お弁当、雑誌などがそれぞれ離れた場所に置かれている事からコンビニの戦略がよく分かりますね。


ダイエット中に買い物に行くと、お菓子類など全てが美味しそうに見え、食べたくなる衝動も大きくなってしまうので、空腹時は避けた方が良い事が分かります。


お菓子類など食べすぎに注意したい物は、まず買わないのが第一。空腹時の食料品の買い物を避けるというのはもちろん、最初からなるべく食料品のある場所には近づかないというのもダイエットには必要です。あらかじめレシピなどを探して食べる物の計画を立てるのも良いのではと思います。


ダイエットをするには、下半身痩せの為にはやはり普段の生活とは違うひと工夫が必要になってきます。

Posted by nori : 15:54 | Trackbacks (0) | Page Top ▲